ゲスト講師にお願いすること

いつも、講義の中でゲスト講師に話してもらうときには緊張する。ゲスト講師にとって、学生がいいオーディエンスになっていない場合があるからだ。同時に、話してもらうテーマを間違って、学生にとっても得られることが少ない講義になってしまうかもしれない。拙いホストは、異なる2人のゲストをもてなさないといけない。

今年の前期にお願いした2つのゲスト講師回が終わった。お願いした2人のゲスト講師2人とも、非常に丁寧に資料を作り込んでくれて、話の内容も学生の関心を呼ぶように工夫されていた。それに対して、ゼミ生たちも手をあげて質問をしてくれた。質問と回答で若干講義が延長したとき、(時間の延長は、お互い迷惑な話でもあるのだけれど)ゲスト講師回がうまくいったと胸を撫で下ろす瞬間だった。
本当に、大変なゲスト講師を担当してくれた2人と、話をしっかり聞いたゼミ生に感謝である。

夜の、誰もいなくなった大学が好きである(誰にも会わないので)。

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