講義の反省点つらつら 2018年05月26日 diary, lecture

ここ2週間の講義は終わった後の一人反省会が多かった。(一人反省会というと、大学の学部生だったころ、飲めないお酒を飲んだ後の帰り道は「なんであんなことを言ったのだろう」とか「はしゃぎすぎてしまった」とモヤモヤしながら渋谷から三軒茶屋まで歩いて帰っていた。それが今も続いているのだ。)でも、一人反省会も、それなりに爪痕も残せるかもしれない(し、ただ気持ちが落ち込むだけかもしれない)。

  • 慌てない。慌ててもリセットする。数式の間違い、英単語が出てこない、等々。ミスした瞬間に気を取り直す。
    (そんなことできるか)
  • 準備をする。準備をしておくと、パワーポイントが映らなくてもなんとかなる、というか、なった。
  • 余計なことは教えない。教科書は無駄に知識を必要とすることを挟んでいる。それを削ぐ。
  • 褒めすぎず、注意しすぎない。
  • 湿気ててもイライラしない。
  • ちゃんと睡眠をとること。

だんだん、日常生活を送るうえで大切なこと、のようになってきた。でも、生活の土台をしっかり築くことが、講義の成功確率を高める近道かもしれない。

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