2014年07月5日講義日誌(7/4)

「入門ミクロ経済学」
前回の復習は、消費の決定要因として、予算制約線と無差別曲線、予算制約線の傾き(相対価格)と限界代替率の話をしました。今回のテーマは、所得が増えた時に、ある財への消費は増えるか? 減るか?といった内容で、増える場合は上級財、減る場合は下級財、増える場合でも所得の伸びより消費の伸びが大きければ奢侈(しゃし)品、消費の伸びが小さければ必需品と呼ぶなど、用語を覚えるものが多かったように思います。あと、需要の所得弾力性とこれらの財との関係も、覚えておくとよいと思います。

「統計学」
こちらは、前回に引き続いて離散型の確率変数です。特に、離散型確率変数の平均である期待値と分散について勉強しました。数式の変形についての解説が多く、ちょっと退屈だったかなと反省しています・・・。次回は最後に出した問題の答え合わせと、標準化の話で今回の復習をした後に、連続型の確率変数に話が進んでいきます。

Exif_JPEG_PICTURE この大学で高いところに上る日というと、金曜日だけだったりする。見晴らしいいですね。