2014年12月2日大学卒業までの100冊

大学卒業までに読んだ中で、これは一里塚とか三里塚になっているな
と思えるものを(ちょっと無理やりに)100冊選んでみました。

1人の作家は最大3冊までにして、
その3冊については順番に読んだわけではない場合もあります。

  1. ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカ生き』
  2. ヒュー・ロフティング『ドリトル先生月からの使い』
  3. アレクサンドル・デュマ『モンテクリスト伯爵』
  4. アレクサンドル・デュマ『三銃士』
  5. メアリー・ノートン『床下の小人たち』
  6. オトフリート・プロイスラー『大どろぼうホッツェンプロッツ』
  7. 石森延男『コタンの口笛』
  8. レオ・レオニ『スイミー』
  9. モーリス・ルブラン『奇岩城』
  10. C・S・ルイス『魔術師のおい』
  11. C・S・ルイス『ライオンと魔女』
  12. ジョン・スタインベック『怒りの葡萄』
  13. 羅貫中『三国志』
  14. 施耐庵『水滸伝』
  15. 中野美代子『西遊記』
  16. 筒井康隆『家族八景』
  17. 筒井康隆『俗物図鑑』
  18. 筒井康隆『旅のラゴス』
  19. 『平家物語』
  20. 司馬遼太郎『竜馬がゆく』
  21. 司馬遼太郎『項羽と劉邦』
  22. 司馬遼太郎『燃えよ剣』
  23. 池波正太郎『真田太平記』
  24. 北杜夫『怪盗ジバコ』
  25. 北杜夫『さびしい王様』
  26. 北杜夫『輝ける碧き空の下で』
  27. マイケル・ムアコック『エルリック・サーガ』
  28. マイケル・ムアコック『この人を見よ』
  29. 井上靖『風林火山』
  30. 井上ひさし『偽原始人』
  31. 井上ひさし『吉里吉里人』
  32. 安部公房『箱男』
  33. 安部公房『壁』
  34. 安部公房『方舟さくら丸』
  35. アンネ・フランク『アンネの日記』
  36. 川端康成『みずうみ』
  37. 川端康成『眠れる美女』
  38. 川端康成『古都』
  39. 三島由紀夫『永すぎた春』
  40. 三島由紀夫『音楽』
  41. 三島由紀夫『美しい星』
  42. ウィリアム・ゴールディング『蝿の王』
  43. 夏目漱石『夢十夜』
  44. 芥川龍之介『侏儒の言葉』
  45. 武者小路実篤『友情』
  46. 大江健三郎『同時代ゲーム』
  47. 谷崎潤一郎『痴人の愛』
  48. 谷崎潤一郎『文章読本』
  49. 橋本治『桃尻娘』
  50. 倉橋由美子『聖少女』
  51. 倉橋由美子『アマノン国往還記』
  52. マーク・トゥエイン『トム・ソーヤーの冒険』
  53. マーク・トゥエイン『ハックルベリー・フィンの冒険』
  54. スティーブン・キング『死のロングウォーク』
  55. スティーブン・キング『シャイニング』
  56. 澁澤龍彦『少女コレクション序説』
  57. 澁澤龍彦『高岳親王航海記』
  58. 太宰治『ヴィヨンの妻』
  59. 室生犀星『或る少女の死まで』
  60. 高村光太郎『智恵子抄』
  61. 遠藤周作『海と毒薬』
  62. 遠藤周作『沈黙』
  63. 向田邦子『霊長類ヒト科動物図鑑』
  64. 向田邦子『無名仮名人名簿』
  65. 向田邦子『夜中の薔薇』
  66. 村上春樹『羊をめぐる冒険』
  67. 村上春樹『アンダーグラウンド』
  68. 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』
  69. トルストイ『復活』
  70. 平田オリザ『現代口語演劇のために』
  71. 平田オリザ『演劇入門』
  72. 西田シャトナー『破壊ランナー』
  73. 鴻上尚史『天使は瞳を閉じて』
  74. 鴻上尚史『スナフキンの手紙』
  75. ジョン・アーヴィング『ウォーターメッソド・マン』
  76. ジョン・アーヴィング『ホテル・ニューハンプシャー』
  77. ジョン・アーヴィング『ガープの世界』
  78. J・D・サリンジャー『ナイン・ストーリーズ』
  79. J・D・サリンジャー『フラニーとゾーイー』
  80. J・D・サリンジャー『ハプワース16、一九二四』
  81. ポール・オースター『幽霊たち』
  82. トルーマン・カポーティ『冷血』
  83. トルーマン・カポーティ『遠い声 遠い部屋』
  84. ナンシー関『テレビ消灯時間』
  85. カレル・チャペック『ダーシェンカ』
  86. ボリス・ヴィアン『日々の泡』
  87. ボリス・ヴィアン『醜いやつらは皆殺し』
  88. 志賀直哉『和解』
  89. マイケル・ギルモア『心臓を貫かれて』
  90. サマセット・モーム『月と六ペンス』
  91. 遠藤周作『深い河』
  92. アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈物』
  93. レイモンド・カーヴァー『大聖堂』
  94. 樋口一葉『一葉恋愛日記』
  95. 夏目漱石『私の個人主義』
  96. 高野文子『黄色い本』
  97. カート・ヴォネガット『スローターハウス5』
  98. カート・ヴォネガット『スラップスティック』
  99. カート・ヴォネガット『タイムクエイク』
  100. 『アルコホーリクス・アノニマス』

大雑把ですが、1~4は幼稚園、5~22は小学生、23~69が中学生(半分近くが中学の3年で読んでるってどういうことだ!)、70~79が高校の頃で、80~100が大学生の時に読んだものです。ところどころ、人生の経過で僕と読書経験を共有しているものもあると思います。

「夏に100冊」と言われているくらいなので、自分の人生の(今のところの)大半は一夏でキャッチアップされるということか! と落ち込んでおります。