最近のこと

2021年10月
『「副業」の研究-多様性がもたらす影響と可能性』が、「第44回(令和3年)労働関係図書優秀賞」を受賞しました。本書の執筆でお世話になった皆様に、改めて感謝します。
2021年3月
慶應義塾大学出版会より『「副業」の研究ー多様性のもたらす影響と可能性』が刊行されました。
2021年2月
中央経済社より宮川努・細野薫・細谷圭・川上淳之『日本経済論(第2版)』が刊行されました。「第4章 労働市場の構造変化と所得格差」「第5章 中小企業・ベンチャー企業の役割」を担当しています。
2018年10月
玄田有史編『30代の働く地図』(岩波書店)の第4章「なぜ副業をするのか―自由と制約のあいだで」で、副業保有に関する解説をしています。
2018年10月
Japan and the World Economyで副業の訓練効果を実証した”Multiple Job Holdings as a Strategy for Skill Development”が掲載されます。
2017年10月
「第18回 労働関係論文優秀賞」を今年掲載された論文「誰が副業を持っているのか?─インターネット調査を用いた副業保有の実証分析」で受賞しました。お世話になっている皆様、真にありがとうございました。
2017年10月
Kawakami, Atsushi(2017)”Diversified firms and Productivity in Japan,” Public Policy Review, Vol.13, No.2,pp. 153-166.
2017年7月
「本社機能とスキル偏向的技術変化」RIETI Discussion Paper, 17-J-043.
2017年7月
Miyagawa, Tsutomu, Edamura, Kazuma and Kawakami, Atsushi(2017) “R&D and Product Dynamics”, RIETI Dicussion Paper, 17-E-101.
2017年3月
川上淳之(2017)「多角化企業と生産性」『フィナンシャル・レビュー』130号, pp. 83-101.
2017年3月
宮川努・細野薫・細谷圭・川上淳之(2017)『日本経済論【ベーシック+】』,中央経済社.
2017年1月
川上淳之(2017)「誰が副業を持っているのか?─インターネット調査を用いた副業保有の実証分析」『日本労働研究雑誌』No.680, pp. 102-119.
2017年1月
川上淳之(2017)「第4章 事業所の開廃を通じた雇用調整助成金の効果~リーマンショック期の助成に対する、雇用創出・喪失分析を用いた検証~」労働政策研究・研修機構編『労働政策研究報告書 No.187 雇用調整助成金の政策効果に関する研究』, pp. 118-149.

 

 

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